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2011年2月21日月曜日

Beady Eyeのニューアルバム試聴会

2月21日(土)、友人に誘われて代官山のライブハウスUNITで元OASISのボーカル、リアム・ギャラガーが作ったニューバンドのニューアルバム先行試聴会に行ってきました。
J-WAVE主催だったのですが、どうやら25倍の確率で友人はこのチケットをゲットしたようです。すげー。

2010年5月17日月曜日

John Mayer live JCBホール 5/13

現代の3大ギタリストと呼ばれるジョン・メイヤーの来日追加公演に行ってきました。お客さんの年齢層が予測出来なかったのですが、意外と若かったです。

2010年4月15日木曜日

Carole King&James Taylor Live 日本武道館 4/15

キャロル・キングは以前にファーギーとメアリーJブライジと来たときに観たのだが、ジェイムステイラーは初めて。それもそのはず前回は1995年なので僕は中学2年生です。高校生でジェイムステイラーを知り、その歌声と楽曲に惚れ込み、落ち着いた気持ちになりたい時は必ず彼のCDを聴いていました。
日本ではキャロル・キングの方が有名ですが、僕は二人を比較した時、間違いなくジェイムステイラーの方が何倍も好きでした。もちろんキャロル・キングも大好きですが。その二人が来ると聞いたら迷わず行きます。オフィシャルサイトでチケットを予約し、武道館の最前列から9列目をゲットしました。

生で見るジェイムステイラーは、禿げてました。すごく綺麗に剥げているんです。
観客から歓声を受けると、頭をかくんです。凄くカワイイんです。
ギターはフィンガーピッキングで自由自在に操ります。もう達人の域。曲はキャロル・キングよりもジェイムステイラーの方が多くて、キャロル・キングを一度観た自分には嬉しいセットリストでした。

しかし、今回驚いたのがバックバンド。ジェイムステイラーのスタジオアルバムは驚くほど完成度の高い演奏で収められていると思うのですが、どうやら彼らがずっと演奏していたようなのです。ベースはLeland Sklarという方なのですが、演奏を観て聴いて僕は惚れてしまいました。信じられない指の動きと安定感。バンドはこの人に支えられていると言っても過言ではない達人さでした。この人が演奏しているCDを集めようと思うくらいに衝撃を受けました。
そしてドラム。武道館は音が悪いと思っていました。しかしこの日の武道館と自分の席は非常に音が良く、PAもナチュラルな音色を目指したのかあまりコンプはかけていない様子でドラムの強弱がよくわかりました。それはメリハリを生み、盛り上げるところは盛り上げ、静かに聞かせるところでは静かに聞かせる。この日のミュージシャンが必要としている表現をしっかり伝えられるPAだったのでドラマーの本領がしっかりと伝わってきました。
素晴らしい曲とミュージシャンと演奏。全てが至福の時間でした。
今回特に思ったのは、リズム隊の善し悪しでバンドの善し悪しは完全に決まってしまうという事です。彼らリズム隊が素晴らしいからこそ、キャロル・キングとジェイムステイラーがさらに光輝いたのだと思います。頭もね。
夢のような時間を過ごしました。

2010年3月12日金曜日

AC/DC LIVE さいたまスーパーアリーナ

前回の来日では、学生故に金銭的に厳しく行けなかったAC/DC。
ついに生で見ることができました。しかも最前列から2列目で。

登場したとき、アンガスは「やっぱり老けたなぁ。。」という印象が強かったが、それは完全に間違いだった。
曲が進むにつれ、帽子、上着を一枚ずつ服を脱いでいく。
その度にどんどん若返っていくアンガス。THE JACKでお決まりのパンツ姿になった後は、超ハイボルテージ!口をハフハフさせながら両足でリズムを刻み、ステージを縦横無尽に駆け回る。
意外だったのは大暴れするフロントマンのブライアンとアンガス以外のメンバーは微動だにせず、演奏に徹するという潔さ。それが楽曲の安定感を抜群なものにしていた。AC/DCは好き勝手し放題のムチャクチャなバンドだと勝手に想像していたのだが、計算し尽くされた見せ方と楽曲と実力に裏打ちされたバランスの取れた安定感のあるバンドだった。

ブライアンも演奏はキーを下げているとはいえ、ものすごい迫力で叫び上げる。
ドラマーなんて年など関係なく、スネアへと振り下ろすスティックの高さと叩きっぷりは半端ない。しまいにはタバコを吸いながら叩くとかどれだけカッコいいんだ。

とにかく盛り上がった。ワールドクラスでギャラもトップレベルのバンドの凄まじさを目の前で堪能しました。

2009年12月13日日曜日

Marantz NR1501を購入

マランツのNR1501
http://www.marantz.jp/ce/products/hometheater/avamp/nr1501/index.html
を買いました。





一応自分の使い方を説明すると、DENONのスピーカーに 
音楽制作としてオーディオインターフェースのdigi002rackをアナログ接続。 
音楽鑑賞用にSONYのDVDプレーヤーとデジタル同軸接続。 
iMac early 2008 core 2 Duo 2.8GhzからEDIROLのUA-1Dという昔購入した低価格インターフェースから光接続です。 

高音質のDACを積んだ機器を所有していないのでNR1501のDACを使用。(DACとは、音声のデジタル出力をアナログに変換する機械。CDはデジタルで、それをどこかでアナログに変換しなければいけない。それをCDプレーヤーでやるかアンプでやるかで音質が変わる。アンプの方が良いDACを積んでいる場合はCDプレーヤーをデジタル出力で、CDプレーヤーの方が良いDACを積んでる場合はCDプレーヤーからアナログで接続する。) 

音を出した瞬間にビックリ。目の前に各楽器の音像が出てくる、 
前機種は同じくマランツのPS4500を使用。 
しかしNR1501はそれを軽く凌駕していました。 


しかし、ここで大問題が。 
デジタル接続の場合、トラックの頭に「プチッ」というノイズが入って一瞬途切れてから曲が始まる。なぜだか、デジタル接続の場合は一曲ごとにデコードをして音声入力フォーマットの判別をしていて、そのせいで音が一瞬途切れるらしい。 
実は曲の頭欠け問題は元々把握済みで、マランツが無償で修理している事も知っており、これは修理品である。昔は0.5秒程途切れていたのが0.1秒程に改善されたらいいのだが、ノイズが入るのは修理品かららしい。なんだこの会社。それで改善しているつもりなんだろうか。音楽を扱っている会社として頭がおかしいとしか思えない。曲の間にノイズが乗る事がどれだけ雰囲気をぶち壊すと思っているのだろう。 
音楽好きであればある程、気になるところだと思う。 

購入して1日で販売店に苦情、交換を依頼。お店にある同じNR1501もその場で開けてもらい、試聴したが同じ症状。マランツに連絡を取ってもらい改善品を手配するとのこと。 

数日後、マランツからの回答があったとのことで販売店と話をした。 
マランツは現状「不具合」とも認識しているとのこと。 
しかし改善しようと思うとDACが乗っている基盤ごと取り替えなければならないそうで、現状では対応できないらしい。 
将来対応する可能性もあるとの事だったが、現状では不可能らしい。 
なので、これが「仕様」とのことだそうだ。 

返金もできたのだが、この価格帯で本機のようなAVアンプより音が圧倒的に良いとされるプリメインアンプが見当たらない。要はプリメインアンプの音も大したこと無い。というかNR1501が良いのである。しかもこの価格帯でデジタル入力のあるプリメインアンプが見当たらない。NR1501はアナログ接続なら問題が出ない。 
よって、デジタル入力のノイズは目をつぶり、使い続けようと思い持って帰ってきた。 


しかし、世のメーカーはここまで腐ったのか。 

音楽を聴く機器を作る会社が曲と曲の間にノイズを挟み、頭が欠ける機器を修理品として世に出回らせるのは、音楽を聴くものを馬鹿にした行為だと思う。せめて音質を落としてでもノイズなんて乗るものを作るべきではなかったと個人的には思う。ノイズはCDに詰まったアーティストの感情や芸術を破壊する。こんな単純なことなのに、自分みたいな一般大衆者が買う機器でそれをないがしろにするマランツの先は長くないように思う。高級機を買う酔狂な人よりエントリーゾーンの機器を買う人間の方が多数だと思うし、iPodでもアキュフェーズでも音楽が普通に聴けるのは最低限のことだろう。 




使っているうちに、音切れ、頭欠けはオーディオデコードのせいと言われているがNR1501、よく聴くとホワイトノイズが多い。それを隠すためにどうやらノイズゲート(音が鳴っていない時は無音にする仕組み)を使っているように聴こえ、それのせいでは?と個人的には思っている。 
なにはともあれNR1501を使い続けると決めたので、CDプレーヤーはアナログ接続で高音質なものを導入しようと検討している。 


また、マランツか。。これは策略なのかもしれない。

2009年3月21日土曜日

この頃の日常

久しぶりの日記。
今日はLED ZEPPELINのカバーバンドでスタジオに入り、
スタジオ後にメンバーと飲み、旅行しようやら、SとMってどういう事?
Sってただの我がままなんじゃないの?とか新説を唱えてみつつ
たわいもない話をし、
そして帰りに久しぶりにBZを聴きながら電車で帰っていると妙にハマり、
iPodを家でも聴き続け、こないだ試用期間が終わり、正式に広報職で働き続ける事になり、安定した生活の有り難さを5年ぶりに噛み締め、
なんとなくこの日本のマイナス思考の中、プラスに転じてる我が人生を久しぶりに誇り、意外と今うまくいってんじゃないかと思える毎日を有り難く思う、今日この頃。
なんかBZをひたすら聴いてた95年頃の自分に戻ったような、小室ファミリーが全盛期で、レンタルCD屋で借りまくり、や違法FMのコアリスナーとして生きてた楽しい時期を彷彿する、そんな日常。
多分、幸せも、不幸せも、不況も好景気も、自分次第なのかもしれない、と思います。

2008年6月22日日曜日

凄い新人Eric Hutchinson

久々にキマシタ。素晴らしい楽曲センスと歌唱力。
アルバムをノンストップでかけてます。

http://www.myspace.com/erichutchinson

2007年12月11日火曜日

LED ZEPPELIN 再結成!!



泣けます。早く日本に来てくれ!! PAGE&PLANTも日本キャンセルで見れず、 BLACK CROWS with JIMMY PAGEも公演キャンセルで見れず。。 でも水面下では世界ツアーが決定している模様。 来たら全公演行きたい! http://jp.youtube.com/watch?v=0kWXGPemnzc http://jp.youtube.com/watch?v=QZxukPZ0pjA ■レッド・ツェッペリン一夜限りの復活、2万人熱狂(読売新聞 - 12月11日 10:43) http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=359518&media_id=20

2007年7月27日金曜日

LED ZEPPELINのライブDVDが再発!

今年の11月20日に
「映画 永遠の詩」DVDが再発されるそうです。
未発表音源もあるとの事で期待したいですね!!

http://www.billboard.com/bbcom/news/article_display.jsp?vnu_content_id=1003617745

2007年6月15日金曜日

キャロルキング来日決定!!

まさか実現するとは!!!!!
めちゃくちゃ嬉しいです!

いつか忘れたけど、ジェフベックのライブの帰りにアンケートで
来日して欲しいアーティストの選択肢の中にキャロルキングの名前がありました。

もちろん三重◎くらいしたながら、あり得ないと思いきや
実現しましたね。
S席だろうがいきますよ!

くっついてくる残りの二人は。。。(- -)?

http://info.pia.co.jp/et/promo/music/3gav.jsp

2007年6月6日水曜日

映画 永遠のモータウン

ファンクブラザーズ。もっと早く再結成していたら・・・。

そういえばJOSS STONEのファーストのバックが
ファンクブラザーズだったと思う。
いい演奏の音楽は時代を越えていいもんだ。
今も昔もそれだけは変わらないね。

2007年5月5日土曜日

リスニング環境



音楽は、今よりもっといい音で聴きたい。 ずっと使っていたシャープの1bitアンプと ソニーのCD&DVDプレーヤーにdenonのスピーカー。 音楽制作環境で使っていたスピーカーが EDIROLの10万くらいするやつですが(展示特価2万で購入) これはPCの近くに置かなければならないのと、入力端子の問題でコンポ+PCというのができない理由で音楽鑑賞では使用していなかったのです。 この度購入したipod。 macbookへ持っているCDを大量投入した結果、mac+EDIROLのスピーカーという組み合わせで音楽が聴けるようになりました。 ただし音源はMP3ならぬAAC方式でコーディングされた音源。 当然CDより劣るはずです。 がしかし もう既存のコンポで音楽が聴けないくらい音が良いです。 どうやらオーディオマニアの、さらにコアな方々はどうやら ipodへ圧縮していないCD音源をそのまま入れてアンプ+スピーカーで聴いているようです。 今までのどんなプレーヤーよりも音がいいだとか。 というのも、CDはデジタルで録音されています。 なのでデジタルに精通したメーカーでないとCDに記録された情報を完全に取り出すのは無理なようです。 apple社はそもそもエレクトロニクスで最先端のメーカー。 CDの読み出しなぞ雑作もない事。 そこに良いアンプとスピーカーを組み合わせたら鬼に金棒という訳です。 僕はmacbookでCDを読み込み、情報をEDIROLのハイエンドスピーラーで再生する。 マニアの方々と似たような環境に居る訳です。 ただ一つ問題は、音源をAACコーディングしている点。 なぜMP3でコーディングしないかというと、itunesのMP3エンジンは音が悪いからです。AACはアップル独自の規格でMP3とほぼ同等の圧縮率で、MP3以上に音質が良くコーディングできます。 これは僕が色々試した結果、選びました。 で、CDとAAC(160kbps)との音質を比べてみるとほとんど違いがありません。 CDの方が若干静寂性があるように思われますが、ここまで圧縮しておきながらAACのこの音質はエラい事です。 というわけで、僕のmacの中にある約100枚のお気に入りCDは瞬時に呼び出す事ができ、かなり良い音質で聴く事ができます。 そうmacbook自体も超静寂だからね。 いや便利。ほんと便利。 こうやって電気や資源エネルギーを消費し、環境破壊に加担してく自分ですが、やりようによっては省エネルギー化に繋がるのでは? と自分を納得させながら使ってます(笑)

2007年4月25日水曜日

ipod nanoを購入

ずっとMP3の音質に我慢ができずに踏み切れなかったipod。

ハードディスクを携帯するなんて耐久性に問題あるだろ、
と思い続けたipod。

フラッシュメモリ版ならいいけど容量が・・と買い控えたipod。

先日、某電気屋でipod nano8GBモデルを発見。
ついに食指が動き、購入しました!



いやー便利!小さい!音も普通のipodより良い!

CDを一気に70枚程入れましたが、まだ容量の半分くらい。

これの良いところって、音を入れるだけ入れたら、
プレイリストを作成して好きな順に再生できる事。

もう一級お気に入りの曲ばかりをプレイリストに組み込んで
ノリノリです。

PODCASTで好きなときにラジオ聴けるし、、
なんで今まで買わなかったんだろう。あ、さっき言ったか。


まあ、随分と音楽ライフが変わりました。
良いも悪いも先端技術は享受しておいた方が、
新しい発見があって楽しいし、便利ですよね。

でもお金が・・・ね。

2007年3月24日土曜日

ピンクフロイド

dark side of the moon/邦題:狂気

高校1年から今まで聴き続けていますが、こんなに色あせなく
飽きない音楽は珍しいですね。

http://www.amazon.com/Dark-Side-Moon-Pink-Floyd/dp/B000002U82

でサンプルが聴けます。

最近特に関心するのはこの音質です。
耳障りな音が一切無く、クリアで暖かい。

このアルバムはギネス記録にもなり、15年もビルボードのチャートに入っていたそう。全世界で3500万枚以上売り上げたモンスターアルバムです。

2007年2月5日月曜日

ZEP


新宿タワレコにて、ZEP再結成!ドラマーはジェイソンボーナムで、
とまことしやかに書かれてあったが
海外のサイトを見てもそんなソースはないけど。。

本当なら凄い事実です。

2007年1月4日木曜日

明けましておめでとうございます

素敵な年末年始をお過ごしになられましたでしょうか?
僕はとても素敵な時間を過ごせたと思います。

29日から大学時代の先輩が我が家に来られて、それから2日の夜までひたすら共にしておりました。

30日はカウントダウンジャパンで千葉は幕張メッセに参戦。

ZAZEN BOYS、グレイプバイン、電グル、横山健、斉藤和義、東京事変を一気に観れました。ほぼ最前列で!

特に横山健と斉藤和義が素敵だった。横山健の最中は頭の上を人が転がり回り、斉藤和義はしれっと放送禁止用語連発のアドリブに度肝を抜き、、演奏と曲はピカイチで。

こんな豪華な演奏を一日堪能して、2006年の全ての厄を落とした気分でした。

31日大晦日は池袋に僕の買い物に。今新しいMACでこの日記を書き込んでます。そしてPRO TOOLSを導入。これからが非常に楽しみです。
夜はガキの使いを見つつも、僕だけ年明け前に家を抜け出し、一緒に過ごしたい人と年越し、初詣に行きました。
いい年になるよね絶対。

家に帰り不機嫌な先輩はほったらかしてMACを触り就寝。

1日は、某神社に初詣。何故か小吉を連発して当てています。
いや、必ず大吉を引くまで終わらないぞ。今度の週末は高円寺の近くの厄よけ神社でお守りとおみくじを購入しよう。

その後、皇居付近を探索し、素敵な写真を撮り帰宅。

晩は焼き肉食い放題へ。正月からガッツリいきました。

夜、話していると眠れなくなり、生き方についての話を。
ずっと忘れていた大事な心がけを思い出し、また去年にはない頑張りができるかもしれない。ひとつ余計なものを取り去ることができた貴重な日でした。

2日、夕方までウダウダし、ようやく先輩帰る(笑)
長い長い年末年始でした。

それから3日は一人で本を読み、腕を磨き、自分の為に時間を使いました。

4日仕事始め。えらい早く帰れて今、ご飯を炊く間これを書いてます。

すごい色んな事をすっ飛ばして書いたけど、もしこれを一つ一つ丁寧に書いていたら、ずっと書き終わらないならと思って、こんな感じになりました。

毎年、年末年始は学生時代の仲間と飲みながら
「絶対今年はよい年になる!!」と大騒ぎをしていたのですが、

今年は静かに、噛み締めるように、今年はよい年になりそうな事を肌で感じる年末年始です。

3年間の厄もとうとう明けたしね!!笑

2006年12月26日火曜日

JB(JAMES BROWN)が逝ってしまった

JBの音楽が部屋を包む。今日は彼を追悼しよう。酒と共に祈ろうではないか。

僕は中学3年生・高校1年生の頃から1960~70年代のイギリス・アメリカの音楽に深く傾倒してきた。
僕の大好きな60~70年代の音楽は、黒人の作り上げたbluesを軸にrock'n rollやfunkと進化を遂げていく重要な時代だった。

black musicの歴史は、ハウリンウルフやマディーウォーターズといった泥臭いbluesが、チャックベリーの生み出すrock'n rollへ、片やオーティスレディングはbluesからsoulを導き、JAMES BROWNはそのsoulをファンクへと昇華させた。その後スライ&ザ ファミリーストーンがfunkをより過激なものにするが、JAMES BROWNは間違い無く、既存のsoulを暴力的に、過激に、刺激的に、スライがそれをやる以前の、funkと呼ばれるリズムの基を確立した張本人である。
故に今のレッチリやレイジが居るのは彼が居たからこそだ。

僕が好きになった音楽というのはそういった、現在のポップ、ロックミュージックの基礎だ。

そして、その頃活躍した人間は既にそれ相当の年齢に達してしまった。

僕が好きな音楽家の死を初めてリアルタイムで実感したのは多分高校3年生の頃、ジェフベックグループ・レインボー等を渡り歩いた孤高のドラマー、コージーパウエルの自動車事故死だ。ラジオでその悲報を聴き、思わず友達に電話をかけた事を思い出す。彼のソロ、セカンドアルバムのダートムーアはいつ聞いても心を打つ名演だ。

その後、大学時代にTHE WHOのジョンエントウィッスルが麻薬による心臓発作で死亡した。
彼の死は今まで受けた事の無い悲しみで、僕が感じたWHOの音楽は彼が変態的なベースを引き倒すのとは裏腹に、とてつもない音楽に対する優しさと愛を感じていたからである。
音楽の良心だと思っていた彼が逝った事は、THE WHOが大好きであった僕には相当なショックだった。

その後社会人になり、レイチャールズが逝った。
彼は最後の最後にとてつもない名盤を残した。
今でもとても高い確率でそのCDをかける。
誰に勧めても間違いの無いアルバムだ。

そして今日はJB。
彼はクリスマスに召された。暴力的で性的で、激しい音楽に身を投じた彼も、今日は優しく神に包まれたのであろう。

これからも惜しい人をどんどん失っていくだろう。

しかし、彼らから受け継いだsoulは僕の体の中で永遠に不滅だ。それは誰にも消す事はできない強烈な記憶と感情である。
僕らはその記憶を永遠に受け継いで、そして自分と同化させていく。
そして、島国に生まれた小さい自分には何が出来るだろう?

2006年10月4日水曜日

REEF

惜しくも消滅してしまったバンド REEFのアルバムを久々に聴いていたのですが、ネットサーフィンをしているうちに、外国のサイトで解散前の音源を発見

http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=85113841

死ぬほどカッコいいから聴いてみて。

右側のプレイヤーで
WASTER

大好きなので、またカムバックして欲しいです。

2006年9月20日水曜日

芝生が気持ち良い夜の公園

最近の、一変して体たらくな生活を改善しようと、本日は平日ですが、仕事も早く終えて隣町の公園に。

着いたら夜8:30だったと思いますが、ぼちぼちの人数…30人くらいかな。公園内のコートを走っていました。
僕も久々に健康的な汗を流し、かなりのストレッチと軽い筋トレで帰って来ました。運動はいいね。気持ちいいです。

僕の家は駅から一分。会社は駅から一分。そう、日常ではほとんど歩かないのです。
関西に帰った時、毎日チャリ通勤をしている友達の体と顔つやを見て、これはマズイ、俺も運動せねば・・・と思ったのがキッカケで、春からほぼ毎日走っていました。
夏に調子を悪くしてから少しサボり気味でしたが、この体たらくさを肌で感じ、陰鬱な想像ばかりする自分に嫌気が差し、また運動を復活しようと思っています。


なにより歌のリズム、呼吸ってメチャメチャ大事やから、そこを強化せねばと。一石二鳥ですね。
ああ、ピアノが隣から。素敵な腕前です。僕も練習しよっと。
ギターをずっとサボっているので、課題曲、ラリーカールトンのROOM335を、まずは耳コピから始めよう。歌はスティービーワンダーを。

ええ。今日の文体、内容が散り散りなのは、、、おビールのせいです(笑)おいち~~~

皆様お酒はほどほどに。

2006年9月3日日曜日

久々の当たりCD


最近本当に良い新譜がありません。
CD屋に行く気が失せてしまう様な、同じようなクオリティの低い音楽ばかりです。

今日は初めて自転車で池袋方面へ。
自宅は池袋から数駅の場所にあり、自転車で行けなくもない事はわかっていましたが
まさか15~20分で着いてしまうとは…

ブラブラして東武百貨店?に入りHMVを見つけました。
物色する内にレッチリの横になにやらジョンフルシャンテも参加するCDが。

そもそもジョンフルシャンテなんて全然好きではないのですが、試しに聴いてみました。

ヤラレタ。
ジョンフルシャンテはただの客寄せパンダの扱いです。
何故ならこのバンドは最盛期のキングクリムゾン並の高度な演奏力と編曲を成すスーパーバンドでした。彼がついていけるわけがない。

その名もマーズ・ヴォルタのアンピュテクチャー
http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/mars_volta/

エグイです。ドラムがバカテク。ボーカルがダークネスのジャスティンを真面目にした様な
おかしなハイトーン。曲はクリムゾンのレッド+サルサといったところでしょうか。

久々に脳みそがビンビンくる音楽です。刺激が凄い。飛んでいけそう。

いい加減に英国も米国もこういう上質な音楽に力を入れればいいのに。
じゃないとリスナーの耳や感性が腐っちまうぞ。

久々にいい買い物をしました。