2007年5月5日土曜日

リスニング環境



音楽は、今よりもっといい音で聴きたい。 ずっと使っていたシャープの1bitアンプと ソニーのCD&DVDプレーヤーにdenonのスピーカー。 音楽制作環境で使っていたスピーカーが EDIROLの10万くらいするやつですが(展示特価2万で購入) これはPCの近くに置かなければならないのと、入力端子の問題でコンポ+PCというのができない理由で音楽鑑賞では使用していなかったのです。 この度購入したipod。 macbookへ持っているCDを大量投入した結果、mac+EDIROLのスピーカーという組み合わせで音楽が聴けるようになりました。 ただし音源はMP3ならぬAAC方式でコーディングされた音源。 当然CDより劣るはずです。 がしかし もう既存のコンポで音楽が聴けないくらい音が良いです。 どうやらオーディオマニアの、さらにコアな方々はどうやら ipodへ圧縮していないCD音源をそのまま入れてアンプ+スピーカーで聴いているようです。 今までのどんなプレーヤーよりも音がいいだとか。 というのも、CDはデジタルで録音されています。 なのでデジタルに精通したメーカーでないとCDに記録された情報を完全に取り出すのは無理なようです。 apple社はそもそもエレクトロニクスで最先端のメーカー。 CDの読み出しなぞ雑作もない事。 そこに良いアンプとスピーカーを組み合わせたら鬼に金棒という訳です。 僕はmacbookでCDを読み込み、情報をEDIROLのハイエンドスピーラーで再生する。 マニアの方々と似たような環境に居る訳です。 ただ一つ問題は、音源をAACコーディングしている点。 なぜMP3でコーディングしないかというと、itunesのMP3エンジンは音が悪いからです。AACはアップル独自の規格でMP3とほぼ同等の圧縮率で、MP3以上に音質が良くコーディングできます。 これは僕が色々試した結果、選びました。 で、CDとAAC(160kbps)との音質を比べてみるとほとんど違いがありません。 CDの方が若干静寂性があるように思われますが、ここまで圧縮しておきながらAACのこの音質はエラい事です。 というわけで、僕のmacの中にある約100枚のお気に入りCDは瞬時に呼び出す事ができ、かなり良い音質で聴く事ができます。 そうmacbook自体も超静寂だからね。 いや便利。ほんと便利。 こうやって電気や資源エネルギーを消費し、環境破壊に加担してく自分ですが、やりようによっては省エネルギー化に繋がるのでは? と自分を納得させながら使ってます(笑)

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