5月は1~3日まで実家に戻りました。 まず大阪に着いて思った事が 「空気が綺麗だ」 ありえないよね。まさかそんな。梅田ですよ? 単に朝やからそう思ったんだろうね多分…いや、そうであって欲しいです(普段住んでる町は一体どんなのだ)。 実家に戻ると相変わらず手乗りインコは11年も生きながら元気で、久しぶりに母親の作るお味噌汁とご飯と漬物という朝ごはんを頂きました。 普段は食生活がすさんでいまして、朝昼夜カロリーメイトとか…やばいよね。まあそれは極端な例だけど、中々最近料理の腕を振るうこともなくなりました。 なので素朴な料理が美味しい! 少し仮眠を取り、お昼から我が故郷(心の)京都へ。 京都は僕の中で特別な街です。何が特別かというと、青春時代にここで暮らし、楽しい事や辛い事、主に色恋沙汰ですな、が豊富に詰まった街…とだけ書くと、なんやしょーもない、と言われそうなので、京都のお寺や緑に魅せられて学生時代は学校をサボって様々な場所を徘徊していた、思い出の非常に詰まった…あかん、これもしょーもない。。 まぁ、要するに京都が好きなんです。以上。 てなわけで、暇があればいつも出かけた南禅寺と哲学の道へ、四条河原町からのんびり歩いて行きました。いつ来ても雄大な南禅寺の正門に圧倒され、哲学の道の川と新緑に癒されて。 実は最近、GWで帰ってくる2週間前に京都に2時間だけ滞在した日がありました。仕事を6時間抜けると言って、新幹線に飛び乗って。ちょっとセンチメンタルな話なので割愛させて頂きますが、今回南禅寺や哲学の道、ひいてはこの後、鴨川をひた進む時間において、そのセンチメンタルな気持ちを幾分癒してくれる、いやひょっとしたらさらに深く心に刻まれる事になりました。 鴨川ってすごいんですよ。何が凄いかと言うと、自分自身が世界とひとつになれるんです。 はい、今わけわからん事言うてる思ったでしょ?ほんまやから行ってみんさい。 おすすめは出町柳~三条まで南に下る時かな。 僕らは普段生活してて空とか見ます?多分意識的でも中々見れない筈です。僕は普段生活していてあまり空を見たなんて記憶はありません。 でもね、鴨川は僕らが無防備で恐れてしまうといった程に暴力的に空を感じる事ができます。 何もないんです。 あるのは川と緑。普段どれだけ僕らはビルに守られている、もしくは侵略されているか。 いってみんさい京都鴨川。ええよーめっちゃええよー。地球を感じてくれ。
2006年5月5日金曜日
GW、関西へリターン vol. 1
GW、関西へリターン vol. 3
最終日。親と近くのウナギ屋でご馳走を頂きました。 高いうなぎ~2600円なりー。 3日食わなくても大丈夫。に思えましたその時だけは お昼から性懲りもなくなた京都へ。 行き過ぎでしょうな。やっぱり。でもいかざるを得ないのです。足が勝手に向かってしまう。 この日は下鴨神社で流鏑馬神事(馬に乗った騎手が弓矢で的を射抜く)があるとの事でまずはそこへ。 初めて見たのですが、迫力満点です。さっそうと駆け抜ける馬に装束を着て乗った騎手が 「オオオオオ”----!!!」と叫びながら的を射抜く。別にじいちゃんばあちゃんらがお茶を飲みながら楽しむ、のもありですが、そんなイメージとは全く違う、かなりエキサイティングな催しに、観客の若い子達も「スゲーーかっこいいーー!!」と歓声をあげていました。 競馬を筆頭に賭け事は全くしませんが、馬を見に行くとはこういう楽しみもあってかなぁ、と走る馬の凛々しい姿を見て妙に納得しました。 その後、御所でのんびり本を読み、夜になって稲荷山に上り。ええ。また上りましたよ。もう趣味です。稲荷山とは稲荷大社の裏手にある山です。山頂まで1時間30センチ毎に鳥居が据え付けられている昼見れば厳かで壮大な、夜見ればおしっこちびりそうな所にまた一人で登ります。 いいじゃんハートブレーカーは何しても良いんだよ! 夜景が綺麗でした…(多分哀愁漂っていたはず) ようやく京都駅に戻り、新福菜館というラーメン屋で、欲望の塊のどんぶりを平らげ欲望の塊の焼き飯をほう張り。 東京に凱旋するのでありました。 この三日間で一冊のノートがいっぱい、とまではいかないけれど、色んな思いを書き記し、残しました。 京都の街はそれをされるに充分過ぎる環境です。特に東京という何もない街から来ると特にそう思います。 高校生のとき考えて出した答え以来、最近まで考えなかった、というか考える事事体が恥ずかしく幼稚であると思ってたのですが、心境の変かから考えなくてはならなくなった今、答えまでとはいかずとも、当面の指標なる物は手に入れました。 僕は、僕らはもっともっと勉強しなければならない筈です。世の中にはわからない事だらけで、考えなければならない事がたくさんある筈です。 そのうち出した答えを持って、何かを伝えようと思います。 てなわけで、 GW、関西へリターン 終了!
GW、関西へリターン vol. 2
関西二日目は友達に約束をぶっちされました。。 夕方電話かかってきて、「飲みすぎたー今日は無理やー」と。 女ですよ・・憤りを感じて「そら顔パンパンやから今日は無理やろなぁ」を4回くらい言い放ってやりました(その前に4回誘い直して4回断られている…)。いやしかし久々に長電話で懐かしかったです。 たまたま時間が噛み合った元会社の先輩と1時間ほどお茶を。 今のフリーターな私に説教をしてくれました。 「アンタ何やってんのん?ちゃんと働きーやー。そんなんじゃ彼女なんてまずでけへんて」 非常に痛かったです。鋭く心に刺さりました。何も言い返せません。その通りでございます。 夜は昔のバンドメンバーと飲みに行きました。彼は紆余曲折がありながらも非常にまっとうな道を歩もうとしています。なかなか僕みたいなのは少なくなってしまいました。 真面目な話もたくさんできて良かったです。彼とは数ヶ月に一度関西で一緒にバンドをやる事を決めました。 てなわけで2日目終了
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