NHKホールに行って参りました。
いや~突然ですが、エロかったです。
黒の薄い衣装にむき出しの二の足で、大股をひらいて手を添えながらジャジーにブルースに歌い切る。
素敵なライブでした。昭和にタイムスリップしたかの演奏でした。声は高音が頭を中心に、体に響き渡る凄い音圧で震えた。
ギターは地蔵(あまり良い意味では使わない)で淡々と弾く超マイペースぶりに大笑い(私も関西人ですごめん)。終了後、帰ると思いきやアンプの上の水をわざわざ取りに帰ってポケットに手を突っ込みながら戻る姿に惚れました!いいなぁ。
ドラマー様とは、僕の関西時代、ライブをご一緒させて貰ったエゴラッピンのドラマーが居るのですが、今日はその方ではなくガックリ。確かに今日はビッグバンド+なので、ジャズ系?(なドラマーとは?が付くが)な人選なのかなぁ~と思うが、飲みの際にジョンボーナムが好きでうんぬん・・・なるお話をして、間違いは無い!素敵!と思った方ではなく残念だった。
今日思ったのが、関西の人間はここまでもその他の地域の人間と違うという事だ。僕はこのライブに非常に共感を覚えたが、他方、関西以外の人間はどうだろう・・?
笑いはするものの、やはり一線を画した部分はあるのではないだろうか。これは自分自身が東京に住んでの感想である。
僕も最近非常に首都圏に毒されてきている。以前のように剥き出しの感覚が無い。人種は多い。世界にたくさん自分と違う人間がいる。その地域でそれぞれの持ち味を持っている。
それで良いんじゃない?日本は東京だけちゃうで。
そして関西以外も、自分の言葉で喋ろう。
みんな色んな人が色んな日本人として居て欲しい。
エゴラッピンのライブは、決して売れ筋ではないし、正直編曲や作曲も、もうちょいどうにかなるのでは?と思う。
でも、その愚直でゴリ押しする姿は大好きだ。
でもやはり編曲はもう少しどうにかした方が良いと思う。。。
PS:↑酔って書くとこのように文章がおかしくなります。
2006年12月14日木曜日
2006年12月11日月曜日
ホロスペック
金曜、仕事が終わって同僚と帰ってたのですが、 その子がトライセラのライブに行って、面白いメガネが配布されてたので貰ったと。 それをかけると光の上下にハートマークが映るんです。 普段見る新橋の汚い街が、ハートマークでいっぱいなんです。 風俗の看板すら可愛くて。。 あまりに可愛くて新橋を意味も無く歩き回りました(笑) 普段見る光景がここまで違う事に驚いたと同時に、ちょっとメガネをかけるだけで幸せになれるなんて…と ネットで名前調べて、今日ハンズで買っちゃいました(笑) 家でライターを灯しながら楽しんでます。 かなり危ない子になってしまいました。
2006年12月10日日曜日
今日は不思議な夜
素敵な時間を過ごして来ました。
自分自身が酔っ払ってしまったのか、はたまた目の前の人に動揺しっぱなしだったのかは定かではないけれど。すごく寒かったはずなのに、時間があっという間に過ぎてしまった。
大切な友達って僕には、皆が言うほど多くないんだけれど、今日会ったその人は大事な友達になれたら良いなと思った日曜の夜です。
今日は昼間にツタヤで借りたロッドスチュアートのザ・グレイト・アメリカン・ソングブックが心に染みています。こんな夜にもピッタリだ。
音楽について久々に書いてみよう。
色々借りたり買ったりするけども、この数年で素敵だ!と思う曲はJAZZ系が多くなってきた。レイ・チャールズの最後のスタジオアルバムも古き良き時代を現代に蘇らせた名曲ばかりだと思うし、今日のロッドスチュアートもそう。サラヴォーンも素敵だったし、ジャンルは違えどリッチーコッツェンのソロもソウルで素敵だ。
このかた自分では、ずっとロックで激しいパフォーマンスが似合うと思ってきたが、パフォーマンスはさておき(実際誰にも負けないくらい似合うと思うが)、声にまつわる雰囲気はジャジーやメロウな伸びる音の方が合うと確信してきた。
近々、自分の録音システムを大幅に変更して、大規模なものに変えようと思案している。そうした時、これからコンセプトアルバムとして最初に製作する音源は、過去にキャロルキングやジェイムズテイラーが行ったあの手法を僕も踏襲して、日常の喜びや悲しみ、人生としての素敵な音楽を奏でてみよう、と思うのである。
お酒と、素敵なあなたと、音楽があれば、他には何もいらない。と、12時になるかならないか、ビールとロッドスチュアートが変哲も無い部屋に彩を添える日曜の夜である。
Life is beautiful.
人生はひょっとすると、時において、偶然にも、幸せになれる瞬間が、その時々ではあるのかもしれない。
君は何を思うのか、他人は何を考えるのか、僕にはわからないけれど、
そんな夜に乾杯。
自分自身が酔っ払ってしまったのか、はたまた目の前の人に動揺しっぱなしだったのかは定かではないけれど。すごく寒かったはずなのに、時間があっという間に過ぎてしまった。
大切な友達って僕には、皆が言うほど多くないんだけれど、今日会ったその人は大事な友達になれたら良いなと思った日曜の夜です。
今日は昼間にツタヤで借りたロッドスチュアートのザ・グレイト・アメリカン・ソングブックが心に染みています。こんな夜にもピッタリだ。
音楽について久々に書いてみよう。
色々借りたり買ったりするけども、この数年で素敵だ!と思う曲はJAZZ系が多くなってきた。レイ・チャールズの最後のスタジオアルバムも古き良き時代を現代に蘇らせた名曲ばかりだと思うし、今日のロッドスチュアートもそう。サラヴォーンも素敵だったし、ジャンルは違えどリッチーコッツェンのソロもソウルで素敵だ。
このかた自分では、ずっとロックで激しいパフォーマンスが似合うと思ってきたが、パフォーマンスはさておき(実際誰にも負けないくらい似合うと思うが)、声にまつわる雰囲気はジャジーやメロウな伸びる音の方が合うと確信してきた。
近々、自分の録音システムを大幅に変更して、大規模なものに変えようと思案している。そうした時、これからコンセプトアルバムとして最初に製作する音源は、過去にキャロルキングやジェイムズテイラーが行ったあの手法を僕も踏襲して、日常の喜びや悲しみ、人生としての素敵な音楽を奏でてみよう、と思うのである。
お酒と、素敵なあなたと、音楽があれば、他には何もいらない。と、12時になるかならないか、ビールとロッドスチュアートが変哲も無い部屋に彩を添える日曜の夜である。
Life is beautiful.
人生はひょっとすると、時において、偶然にも、幸せになれる瞬間が、その時々ではあるのかもしれない。
君は何を思うのか、他人は何を考えるのか、僕にはわからないけれど、
そんな夜に乾杯。
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